イボタクサギ(疣取臭木) 学名:Clerodendrum inerme
The Wild Jasmine which blooms in Okinawa. Please click translation function on the upper right side of the screen.
イボタクサギ(疣取臭木)
学名:Clerodendrum inerme (L.) Gaertn.
クマツヅラ科クサギ属


マングローブ林の側でよく⾒られる半蔓性の低木。イボタクサギの葉は傷をつけると臭いがします。花は枝先に白色か紅色の花を3つつけます。おしべは⻑く紅色をしています。
和名はイボタノキ(疣取木)に似ている臭い木という意味で別名はガジャンギ、コバノクサギ。沖縄本島ではマングローブ群落がある東村の慶佐次(げさじ)川や名護の羽地内海などでメヒルギやオヒルギに混ざって生えているのをよく見かけます。
上の写真は東村の慶佐次(けさじ)で撮影しました。