カテゴリーから検索はこちら

Translate:

  沖縄・奄美諸島でみられる鳥類・哺乳類の一覧まとめ。ここでは特に注意しなくても、生き物全般によく出会います。うちなんちゅー(沖縄県民)に名前を聞いても知らないといわれることが多いです。たぶん当たり前に存在してるので興味が薄いのではないでしょうか? そこで今まで調べた鳥の一覧表を作りましたのでよろしければご活用ください!(★印は奄美諸島でのみ見られる生き物です)   鳥類 ア行 アオアシシギ アオアシシギ アオサギ アオサギ アカショウビン→リュウキュウアカショウビン アオア ...

2019年9月23日

  沖縄・奄美諸島でみられる植物の一覧まとめ。 沖縄、奄美諸島では本州や四国とは気候が違うため植物の種類も変わってきます。しかしうちなんちゅー(沖縄県民)にその植物の名前を聞いても知らないといわれることが多いのでわかる範囲で調べてみました。 一覧表を作りましたのでよろしければご活用ください!(☆印がついているものは園芸用や防風林に植える為に持ち込まれたものです。)   被子植物 ア行 アオノクマタケラン アオノクマタケラン アオノリュウゼツラン アオノリュウゼツラン アカギ ...

2019年8月7日

  沖縄・奄美諸島でみられる昆虫類の一覧まとめ。 沖縄、奄美諸島では特に注意しなくても、生き物全般によく出会います。うちなんちゅー(沖縄県民)に名前を聞いても知らないといわれることが多いです。たぶん当たり前に存在してるので興味が薄いのではないでしょうか? そこで一覧表を作りましたのでよろしければご活用ください!(★印がついているものは奄美諸島の生き物です。)    チョウ目 ア行 アカタテハ アカタテハ アオスジアゲハ アオスジアゲハ アオタテハモドキ アオテタハモドキ アサ ...

  Small red flower which blooms in Okinawa. Please click translation function on the upper right side of the screen. アリサンミズ 学名:Pilea aquarum var. brevicornuta イラクサ科ミズ属   別名はシマミズで山地のやや湿った場所などに生える多年草。花には雄花(おばな)と雌花(めばな)があり、同じ株の中に咲く雌花の茎は雄花よりも短い ...

  リュウキュウルリモントンボ(瑠璃紋蜻蛉) 学名:Coeliccia ryukyuensis ryukyuensis Asahina モノサシトンボ科ルリモントンボ属   雄は若い頃も成熟しても頭部がきれいな瑠璃色(るりいろ)で尻尾(しっぽ)が黄色です(上写真)   リュウキュウルリモントンボの雌は雄と同じように頭部が瑠璃色で尻尾は黄色のもの(上写真)と頭部も尻尾も黄色になる2種類存在するようです(下写真)   雄と雌がつながっている状態をタンデムといい ...

  朝早く起きるとキリュリュリュリュー⤵と我が家にも美声を聞かせてくれるのが リュウキュウアカショウビン(琉球赤翡翠) 学名: Halcyon coromanda bangsi ブッポウソウ目カワセミ科アカショウビン属   森林に生息するカワセミの仲間ですが、アカショウビン属だけが渡りをします。くちばしと赤い体をもつことから別名火の鳥の異名を持ち、奄美大島でナイトツアーに参加した時はガイドさんにクッカルと呼ばれていました。リュウキュウアカショウビンはヤンバル(沖 ...

  ヤンバル(沖縄北部)では亜種といって本州や海外にいるもとになる動植物とは少し違う姿をした生き物がたくさんいます。その中で群を抜いて私が好きないトンボが リュウキュウハグロトンボ (琉球羽黒蜻蛉) 学名:Matrona basilaris japonica カワトンボ科タイワンハグロトンボ属   タイワンハグロトンボの亜種で沖縄の固有種です。 渓流沿いでよく見かけます。上の写真は真喜屋のフンガーの滝(普久川の滝)で撮影した雄です。 リュウキュウハグロトンボの雄は黒一色ではな ...

  やんばる学びの森のよんなコースを歩いている時に聞こえてきた素早く木を叩く音の正体はドラミング(キツツキなどが木をたたく音)です。 やんばる学びの森 どの野鳥も声は聞こえても姿は見えないことが多いので、見つけることは難しいなと思いながら歩いていると私の前に突然現れたのが ノグチゲラ (野口啄木鳥) 学名:Sapheopipo noguchii キツツキ科ノグチゲラ属 ヤンバル(沖縄北部)の森にのみ生息する固有種。 望遠レンズを持っていなかったのでちょっと分かりづらいんですが、真ん中の ...

2019年1月18日

  ホントウアカヒゲ(本島赤髭) 学名:Larvivora komadori namiyei(Stejneger, 1887) スズメ目ツグミ科コマドリ属 ホントウアカヒゲのホントウは沖縄本島の事。ヤンバル(沖縄北部)の沢沿いに生息します。夏に奄美大島、徳之島、男女群島、トカラ列島で繁殖し、冬に先島諸島へ移動するアカヒゲの固有亜種。ホントウアカヒゲもアカヒゲも絶滅危惧種Ⅱです。 好奇心旺盛でこの撮影時も1mぐらいまで近くに来ていました。胸が黒いのが雄で白っぽいのが雌です。   ...

2018年12月31日

  そこにいるだけで癒される大国林道   ヤンバル(沖縄北部)の国頭村(くにがみそん)は医学的な証拠に裏付けられた「癒し」効果が認められている「森林セラピー基地」として認定されていて、この大国林道も含まれています。森林セラピーとは一面の緑や遠くの山々を目で見て、森の香りを嗅いで深呼吸し、耳で川のせせらぎや鳥のさえずり、落ち葉を踏みしめる音を聞き、木の幹に触れることで、脳にリラックス効果を生み出します。ただそこにいるだけで癒される効果があるのが森林セラピーです。   ...

2018年11月23日

  タブノキ (椨) 学名:Machilus thunbergii クスノキ科タブノキ属   日本のそこかしこで見かけるタブノキ。地味ながらもこの植物が私は好きです。   赤と緑のコントラストが映えます。通常実がつくのは夏から秋にかけてですが、ヤンバル(沖縄北部)ではこれを撮影したのが4月末の国頭村です。   蕾の様に見えますがこれも新芽。この写真よりもう少し新芽が開くと柔らかいうちはサラダとして食べる事ができます。 ちなみに特に美味しくはないです、食べら ...

他のカテゴリーへ移動