第29回はり師きゅう師国家試験問題(問題33~38)病理学のざっくりとした解説付き
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第29回はり師きゅう師国家試験問題(問題33~38)病理学
第29回はり師きゅう師国家試験問題(問題33~38)病理学をクイズ形式にしたものと一問一答(ざっくりとした解説付き)です。
クイズ形式(問題33~38)
問題と解答一覧
【問題33】疾病特有の症状を現し、次第に増悪する時期はどれか。
1.潜伏期
2.前駆期
3.侵襲期
4.極 期
【解答・解説】3
3.侵襲期
【その他の選択肢】
1.潜伏期
2.前駆期
4.極 期
【問題34】常染色体劣性(潜性)遺伝病で、両親ともに健常な保因者の場合、患児が出 生する確率はどれか。
1. 1/2
2. 1/4
3. 1/8
4. 1/16
【解答・解説】2
片親が遺伝子異常を持っている場合1/2の確率で子に遺伝する
(常染色体優性遺伝、X連鎖劣性遺伝)
両親が遺伝子異常を持っている場合1/4の確率で子に遺伝する
(常染色体劣性遺伝)
2. 1/4
【その他の選択肢】
1. 1/2
3. 1/8
4. 1/16
【問題35】出血性塞を最も起こしやすい臓器はどれか
1.腎 臓
2.小 腸
3.心 臓
4.脾 臓
【正解・解説】2
出血性梗塞を起こしやすいのは小腸、肺、肝臓。
2.小 腸
【その他の選択肢】
腎臓、心臓、脾臓は貧血性梗塞を起こしやすい
1.腎 臓
3.心 臓
4.脾 臓
【問題36】塞栓の原因で最も頻度の高いのはどれか。
1.血 栓
2.骨 髄
3.脂 肪
4.腫 瘍
【解答・解説】1
1.血 栓
【その他の選択肢】
2.骨 髄
3.脂 肪
4.腫 瘍
【問題37】日和見感染症はどれか。
1.強毒菌感染症
2.常在菌感染症
3.新興感染症
4.伝染性感染症
【解答・解説】2
2.常在菌感染症
【その他の選択肢】
1.強毒菌感染症
3.新興感染症
4.伝染性感染症
【問題38】 男性に比べて女性に高頻度に発生するのはどれか。
1.膵 癌
2.食道癌
3.大腸癌
4.甲状腺癌
【解答・解説】4
甲状腺癌と胆嚢癌は女性の方が多く発症する
4.甲状腺癌
【その他の選択肢】
1.膵 癌
2.食道癌
3.大腸癌