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★紅葉を満喫する一泊二日会津若松の旅【福島】

 

Aizuwakamatsu  is famous for its colors leaves #Travel Journal of Fukushima for 2 night.Please click translation function on the upper right side of this screen.

 

旅行に持って行って便利だったもの

地味に更新させ続けている旅行に持っていって便利だった持ち物。車用のiphone(スマートフォン)置きやレインコートなどいつもの事ながら大いに役立ちました。以前読んだ方も新しいアイテムが増えているのでまた覗いてみてください。

 

 

旅にいくことがなかなかできなかったですが、GO TO travel が解禁された時にじゃらんから予約して福島、会津若松に温泉と紅葉狩りに行ってきました。

 

GOTOtravelの地域クーポンについて

政府が実施する「GO TO travelキャンペーン」は旅費(交通+宿泊費or宿泊費のみ)が35%OFF、地域共通クーポンが15%ついてきて実質半額で旅行ができる!と夢のようなキャンペーンです。

この「地域共通クーポン」は使用できる日が決まっており、宿泊日当日から最後の宿泊日の翌日です。(例えば2泊3日の旅行なら初日から3日目まで)しかも「地域共通クーポン」に登録しているお店でないと使えません。公式サイトからお店の検索はできるのですがはっきり言ってかなり使いにくいので旅行に行く前に調べて行くことをお勧めします。

「地域共通クーポン」には「紙クーポン」と「電子クーポン」がありますが、地方都市に行けば行くほど「電子クーポン」に対応しているお店が少ないので紙クーポンで用意する方が便利です。

ちなみに「じゃらん」や「楽天トラベル」、「yahooトラベル」からGO TO travelのプランを利用して宿を予約した場合、「地域共通クーポン」は予約した宿のフロントで紙クーポンを受け取る仕組みになります。宿にチェックインする前に地域クーポンは使えないのでご注意ください。情報は色々と変わりますので、必ずご自身で政府のGOTOトラベルキャンペーンをご確認の上お出かけください。

https://goto.jata-net.or.jp

会津若松の回り方(1日目)

初日は大宮駅から山形新幹線「やまびこ」に乗り、先ずは「郡山(こおりやま)駅」で乗り換え、会津若松駅で下車します。

会津若松駅から徒歩1分のオリックスレンタカー会津若松店で車をレンタルしました。店頭で当日に追加で障害補償のプランを追加しましたがこのお店はGOTO travelの地域共通クーポンに対応していなかったので現金でお支払いしました。(上記しましたが、本当にGOTOトラベルの地域共通クーポン券は駅周りや有名な観光地以外では対応していないお店がかなり多いです。)

お昼ご飯は地元の名産「ワッパ飯」の老舗に行くと旅の計画を立てた時から決めていました。オリックスレンタカーから10分で

元祖輪箱飯の「田季野(たきの)」

このお店、地域共通クーポンを使用することができます。

 

輪箱飯の田季野

古民家のお店で食べる元祖 輪箱飯の田季野(たきの)【福島:会津若松】
 

そこから車で約40分

 

塔のへつり

国の天然記念物である「塔のへつり」は100万年以上もの長い年月をかけて浸食と風化を繰り返してできた景観美で、紅葉と相まってとても綺麗な景色でした。

塔のへつり

塔のへつり

塔のへつりから車で15分ほどいくと日本三大茅葺集落のうちの一つ大内宿です。

 

大内宿

茅葺き屋根の古民家の集落は時代劇のセットのようですが、現在もここで暮らし、商売をされています。民宿やカフェ、お土産やさんなどもたくさんありますが、夕方16:00ぐらいにはほとんどのお店が閉まってしまうので注意が必要です。

大内宿 南会津

大内宿

今回1ヶ月前に宿を取ろうと思ったのですが、GOTOトラベルということもあり、とにかくどこも満室でした。特にグレードの高いお部屋から埋まっていき、素敵だと思えるお宿で1室だけ空いていたのが新滝です。

くつろぎの宿 新滝

夕食はスタンダードな会津郷土料理の懐石コース

くつろぎの宿 新滝

白米は会津産コシヒカリ。お肉は国産牛の鉄板焼き。そして見た目に派手さはないですが一つ一つ丁寧に作られたお料理はとてもおいしかったです。

くつろぎの宿 新滝

どのコースでも必ずついてくる「こづゆ」は会津の伝統郷土料理で、本来は各家庭ごとに味が違いお祝いの席で出されるお汁物です。ホタテの干し貝柱で出汁をとっているのでとても上品な味でした。

くつろぎの宿 新滝

朝食はビュッフェで好きなものを好きなだけというスタイル。ご飯に合う「ふき味噌」や「若竹の煮物」「ねばねばオクラ」などたくさんのおかずがあります。

くつろぎの宿 新滝

そして珍しかったのがフルーツとして出されていた姫りんご。ほとんどの人が食べていました。

くつろぎの宿 新滝

夕方には真っ暗になってしまうため、朝撮影したのがお部屋から見える景色。紅葉も見えますが、前のおうちも見えてしまいます。お部屋からの景色を楽しみたい方はいいお部屋はすぐに埋まってしまうので早めの予約をお勧めします。

くつろぎの宿 新滝

お部屋のアメニティと洗面台。綺麗で必要十分でした。

くつろぎの宿 新滝
くつろぎの宿 新滝
くつろぎの宿 新滝

10時前にはチェックアウトを済ませ、2日目の観光に出発です。

会津若松の回り方(2日目)

2つ目は五色沼まで足を伸ばした後、再び会津若松まで戻って電車の時間まで観光します。

五色沼湖沼群

五色沼湖沼群は1888年に磐梯山が爆発した際にできた湖沼の内、毘沙門沼・赤沼・みどろ沼・竜沼・弁天沼・るり沼・青沼・柳沼などのいくつかの湖沼の総称で、それぞれの湖沼が季節や時間によってさまざまな色に見えてとても美しい景色を見せてくれます。2016年にはミシュラン・グリーンガイド1つ星に認定されました。

本来の散策コースは全ての沼を回るのですが、私は毘沙門沼と柳沼だけ回りました。よく晴れた日だったので湖面は美しい青で紅葉の赤や黄色とコントラストがとても綺麗でした。

毘沙門沼 五色沼湖沼群
青沼 五色沼湖沼群

 

 

散策が終わる頃にはお腹が空いてきたのですが、会津若松まで戻る道中で食べるつもりでしたが、時間が微妙な為どのお店も閉まっていて結局、鶴ヶ城のすぐ側で福島の名産の蕎麦をいただくことにしました。

蕎房 かみしろや

お昼の時間を外していたので店は貸切状態でした。

蕎房 かみしろや

新そばの旗がかかっていたので迷わず「ざるそば」を注文。やや細麺ですが蕎麦の香りもしっかりしていました。

蕎房 かみしろや

もう一品は暖かい「かもそば」。お出しもいい味出ていました。

蕎房 かみしろや

店名:蕎房 かみしろや
住所:福島県会津若松市城東町1−1
TEL:0242-26-8648
営業時間:11:00~15:00 17:30~19:00
定休日:月曜

http://www.kamishiroya.com/

 

食事をしたら今度は車で10分ほどのさざえ堂へ。

会津さざえ堂

世界唯一の木造らせん構造の建物であるさざえ堂。すぐ隣には新撰組の隊長だった近藤勇と白虎隊のお墓があります。2箇所は同じ駐車場になっているのですがあいにく白虎隊の記念館は休館日でした。

会津さざえ堂 円通三匝堂
会津さざえ堂 円通三匝堂

一つの建物の中で上りの人と下りの人がすれ違わず、一方通行で参拝することができる2重らせんになっているとても珍しい構造の建物です。

世界唯一の木造二重螺旋構造のお堂★会津サザエ堂【福島:会津若松】

さざえ堂のすぐ近くに鶴ヶ城があるのでせっかくなので足を伸ばしてみることにしました。

 

鶴ヶ城

新政府軍の攻撃にも1ヶ月間落ちなかった難攻不落の名城とうたわれた鶴ヶ城は、石1度壊されましたが、寄付により鶴ヶ城が再建されたので地元の人の思い入れも人一倍強いお城と言われています。入場締め切りが16:30で間に合わず入城することはできませんでしたが、外から見ていてもとても美しいお城でした。

鶴ヶ城
鶴ヶ城
鶴ヶ城
鶴ヶ城

お城を後に会津若松駅まで戻り、レンタカーを返却します。わかりくいですが、巨大な赤べこが入り口にありました。

会津若松駅

会津若松駅から郡山駅まで電車で1時間ほどかかります。

会津若松駅

郡山駅に到着したら、まずはお土産を購入して地域共通クーポン券を使います。それでも余ったので最後に福島の名産を食べて使い切ることにしました。

 

会津蕎麦と日本料理 湖穂里(こおり)

こちらも地域共通クーポンを使用することができます。今日はもう車に乗らないので日本酒もいただきました。

湖穂里

お店のお勧めの馬刺しとさくら肉たたきがスッキリした味わいの「飛露喜」とよくあいます。

湖穂里

https://island.f3-laboratory.com/?p=6502

 

地域共通クーポンだけではもちろん足らないので現金を追加してお支払いしましたが、駅なかでこの値段でこれだけのクオリティのものが食べられる福島県民が羨ましいです。今回行けなかった所も多かったのでまた次回来たいと思いました。

Posted by hana