リュウキュウコゲラ(琉球小啄木鳥) 学名:Dendrocopos kizuki nigrescens (Seebohm, 1887)
Japanese Pygmy Woodpecker ☆ which lives in Okinawa. Please click translation function on the upper right side of the screen.
リュウキュウコゲラ(琉球小啄木鳥)
学名:Dendrocopos kizuki nigrescens (Seebohm, 1887)
キツツキ目キツツキ科アカゲラ属

Dendrocopos kizuki nigrescens (Seebohm, 1887)


美ら海水族館にて巣立ちを待つコゲラの写真も撮れました。



食性は雑食で主に昆虫を捕まえて食べることもあれば、木の実を食べることもあります。身体を上下しながら表面にいる虫を食べたり、つまんだり、つついて小さい穴を開けて長い舌を隙間や昆虫の掘った穴に差し入れて食べたりします。広いなわばり意識を持っていて、「キキキー」という鳴き声で威嚇します。嘴(くちばし)で木を強く連続して叩いて音を出すドラミングをしますが、やんばる(沖縄北部)の山の中でドラミングの音が小刻みなものがリュウキュウコゲラで、ドリルで穴を開けているような大きな音のものがノグチゲラなので聞き分けることが出来ます。
リュウキュウコゲラの動画
単独や番(つがい)でいる場合もありますが、シジュウカラなどと混群を作って移動するのもよく見かけます。枯れた木や生きた木の枯れ枝などに巣穴を作り、毎年新しく掘ります。
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