
鍼灸学生必見★体のパーツ(前腕、足背、下肢)の経絡順序の覚え方【東洋医学5】
陰陽の十二経絡が全身を走っていて、1番大きな分け方が太陽の当たる背中側が「陽」で太陽の当たらないお腹側が「陰」という2つに分かれます。そして体を大きなブロックに分けてざっくりした経絡の位置を覚えておくと国家試験だけではなく臨床でもとても役に立つと思います。上半身編はこちらからどうぞ 鍼灸学生必見★体のパーツごとの経絡の覚え方【頭部、上半身】 下肢の経絡の語呂合わせ 内側 足の内側から順番に足の少陰腎経→足の太陰脾経→足の少陽胆経 【足無い人生、母が悲観】 足無い(足の ...

鍼灸学生必見★体のパーツ(頭部、背部、胸部、腹部)の経絡順序の覚え方【東洋医学4】
陰陽の十二経絡が全身を走っていて、1番大きな分け方が太陽の当たる背中側が「陽」で太陽の当たらないお腹側が「陰」という2つに分かれます。そして体を大きなブロックに分けてざっくりした経絡の位置を覚えておくと国家試験だけではなく臨床でもとても役に立つと思います。 1番簡単なのが 背中の経絡 1番簡単なのは背中のど真ん中(正中線)は督脈、その両脇を足の太陽膀胱経が占めます。 胸・腹部(鎖骨から恥骨結節まで)の経絡の語呂合わせ 正中線から脇に向かって 任脈→足の少陰腎経→足の陽明胃経→足の少 ...

鍼灸学生必見★東洋医学や経絡経穴の語呂合わせ一覧表
実在しない臓器や実在していても実際の臓器とは違う働きをする東洋医学の生理学。そして360個以上もある経穴の名前を覚えるのはもはや呪文を唱えるようなものです。そこで自分なりに整理した東洋医学の考え方や五要穴などの語呂をたくさん考えました。でも語呂合わせは結局は自分で考えないとなかなか覚えられないので、下のものを土台に何か自分なりの後を合わせを作ってみてくださいね。 東洋医学の考え方と経絡経穴の語呂合わせ 鍼灸学生必見★なぜ左が陽になるの?陰と陽の覚え方【東洋医学1】 鍼 ...

鍼灸学生必見★五行色体表の色々な覚え方【東洋医学3】
五行色体表の覚え方 東洋医学や九星気学を学ぶ上で絶対に覚えなければならないのが五行色体表(ごぎょうしきたいひょう)です。丸暗記が辛い方はとにかく関連付けてイメージすると覚えやすいです。 まず全ての基本は五行(もく・か・ど・ごん・すい)です。 木 火 土 金 水 それぞれがもつ色のイメージがそのまま五色になります。 青 赤 黄 白 黒 五臓 肝 心 脾 肺 腎 と五主 胆 大腸 胃 小腸 膀胱 を覚えると三焦と心包を足すだけで経絡経穴の流中(るちゅう)の表が作れます。 ...

鍼灸学生必見★原穴・郄穴・絡穴・慕穴・五要穴の覚え方の法則と語呂合わせ【東洋医学2】
経穴の名前を覚えるのは呪文を唱えるようなもので、特に苦労するのが五要穴や原穴、郄穴、絡穴です。私は人の体を路線図の様に考え、駅名のように経穴名を覚えるのを基本の覚え方をしているのですが、テスト用紙を前にすると頭が真っ白になって思い出せない時用に自分で考えた語呂も用意しています。 基本の五要穴の場所 基本の五要穴は 井(せい)穴は手足の1番目 榮(えい)穴は手足の2番目 兪(ゆ)穴は手足の3番目 経(けい)穴は手首や足首付近 合(ごう)穴は肘や膝の関節近く にあると覚え ...

鍼灸学生必見★なぜ左が陽になるの?陰と陽の覚え方【東洋医学1】
陰陽学説とは 古代中国の哲学理論であらゆるものは陰(日陰)と陽(日なた)に分かれているという概念です。 陽の性質は【明るい・情熱的・上昇的・活動的・動的】 陰の性質は【暗い・寒冷的・下降的・内向的・静的】 大体は言葉の持つイメージで「陰陽」どちらに属するのか想像がつきます。 しかしその中でも陰陽の元になった理由が(私的に)分かりにくいものが以下だったので暗記しやすいように何故そうなるのかの理由を探しました。 東と西 太陽が昇る東が陽、太陽が沈む西が陰 右 ...