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トックリキワタ

2018年9月7日

  嘉津宇岳に行った帰りに道路にふわふわと漂うものを発見しました。     見上げれば大きな 綿をつけた トックリキワタ(徳利木綿) 学名:Ceiba speciosa パンヤ科トックリキワタ属     外側が割れて中の綿が顔を出しています。 手前が殻が付いた状態で、奥がすでに綿だけになったもの。 日が暮れてくるとちょっとした影ができてなんかかっこいい。 秋には綺麗なピンクの花を咲かせ「南米桜」と呼ばれるようです。 開花は10月から12月。 沖縄 ...

ラッセリア

2018年4月13日

  ラッセリア。  花が「丁」の字に似ているので和名は花丁子(ハナチョウジ) ゴマノハグサ科 ハナチョウジ属    花言葉は「旅立ちは今」 この季節にピッタリ。 沖縄では5~10月に咲くそうです。 コレは嘉津宇岳の入り口へ向かう名護の勝山で撮影したもの。    

タチアワユキセンダングサ

2018年4月12日

  タチアワユキセンダングサ(達淡雪栴檀草)又はシロノセンダングサ(白の栴檀草)ともいう。 ちょっと種別が複雑なので間違っていたらすいません。とにもかくにも、キク科センダングサ属。 お洋服にくっつくと取れないので「サシグサ」とも呼ばれます。 沖縄の至る所に咲いているし、別段珍しくもないのですがなんと若葉を鍋に入れて食べる人もいるらしいです。 サ、サバイバル知識としておこう。   何処にでも生えていてミツバチだけではなくたくさんの昆虫のご飯です。 意外に沖縄はハチミツ屋さんが多 ...

2018年4月10日

  アカボシタツナミソウ(赤星立浪草) 学名:Scutellaria rubropunctata Hayata  シソ科 タツナミソウ属  花言葉は「命ささげます」というなんともいじらしい花です。     あまり日が当たらない場所に咲いている印象ですが、日が当たるとこんな感じになります。     3月からヤンバル(沖縄北部)は春らしくなり、アカボシタツナミソウもガードレールの下などにひっそりと咲き始めます。   4月に入ると一斉に咲き誇り、アカボ ...

3月に名護岳で撮ったコモウセンゴケ

2018年4月4日

  小毛氈苔(コモウセンゴケ) モウセンゴケ科 モウセンゴケ属。 内地では沿岸部で見かけるようですが、沖縄では道路脇や松林でも見かける。 虫を食べて生きる食虫植物。 冬にも葉を維持している常緑。 夏は緑色が濃く、冬には赤色に。 6月から9月に桃色の花が咲く。 これは3月に名護岳で撮ったもの。 私はこのロゼット状に葉を広げる植物になんとなく弱い。 精一杯生きてる感じがして好き。    

八重岳のカンヒザクラ

2018年4月2日

  世間では今まさに桜が満開ですがやんばる(沖縄北部)の桜は1月20日頃から咲き始めます。本州(九州、四国を含む)の一般的な桜はソメイヨシノ。沖縄ではカンヒザクラ。 カンヒザクラ(寒緋桜) 学名: Cerasus campanulata (Maxim.) Masam. & S.Suzuki バラ科サクラ属 サクラの原種の一つと言われています。別名、元日桜(ガンジツザクラ)→旧暦の正月あたりに咲く、緋寒桜(ヒカンザクラ)、台湾桜(タイワンザクラ)とも言われる。 花言葉は、あでやか ...

2018年3月28日

  ハマボッス(浜払子) 学名:Lysimachia mauritiana サクラソウ科オカトラノウ属の越年草。 春になると沖縄でなくとも沿岸部に咲く可愛い花であるハマボッス。 お坊さんが使う箒のような道具を「払子」(ほっす)といい、その形に似ているのでこの名前が付いたそう。   毎日お散歩に行っていてお花を摘んでおうちで飾って楽しんでいます。 ハマボッス、タチアワユキセンダングサ、リュウキュウコスミレ、アレチハナガサなど。 タチアワユキセンダングサ リュウキュウコスミレ アレチハナガ ...

クメノサクラ

2018年3月13日

  クメノサクラ(久米桜) 学名:Cerasus jamasakura var. chikusiensis Kume ツクシザクラの近縁。     世界中で久米島にしか咲かないと言われている桜、クメノサクラ。 内地の桜のように花びらがハラハラと桜吹雪になる、沖縄では極めて珍しい桜です。 暖かい地方の桜はカンヒザクラのように花ごとボトッと落ちるタイプがほとんどです。 カンヒザクラ             ...