★貫一とお宮の今生の別れの舞台になった熱海に泊まる【静岡:熱海】

[toc]

 

Atami Sun Beach is the setting for Konjiki-Yasha # Travel Journal of Atami for 1 night. Please click translation function on the upper right side of this screen.

 

旅行に持って行って便利だったもの

地味に更新させ続けている旅行に持っていって便利だった持ち物。車用のiphone(スマートフォン)置きやレインコートなどいつもの事ながら大いに役立ちました。以前読んだ方も新しいアイテムが増えているのでまた覗いてみてください。

 

 

母と娘の二人旅。大阪から来る母と東京から来る娘が今回合流したのは熱海駅です。

この日はお天気も良く、富士山も良く見えて大阪から来た母は大喜びでした。

 

お昼頃に熱海駅に着いたのでお昼ご飯は海鮮丼にしました。

海鮮丼とくぞう

熱海駅前には何軒か海鮮が食べられるお店があります。ネットで口コミを見てもどこも悪くないので1番元気よく呼び込みしていたお姉さんがいたお店である「海鮮丼とくぞう」に入店。

お店の手前部分はお土産屋になっており、そこを抜けて奥にいくとイートインスペースがあります。食券制だったのでチケットを購入。13時半でもこのお店の売りである金目鯛の煮付けは売り切れていました。

そこで私たちが選んだのは「しらすと桜えびの三食丼」と「網元のまぐろ三色丼」それぞれ1800円。下写真でも写っている黒い急須には「あごだし」が入っていてお茶漬けできるようになっていました。

 

海鮮丼 とくぞう

とくぞうは徳造丸水産の直営店だそうで、生しらすは甘みが強くて新鮮でとても美味しかったです。

海鮮丼 とくぞう
海鮮丼 とくぞう

途中で行列のできている「熱海プリン」を買って、デザートがわりにペロリ。牛乳瓶に入っているのが売りで、長いスプーンが付いていましたが、牛乳瓶の形状がちょっと取り出しにくくて食べにくかったです。味は濃厚系でした。

そのままゆっくりと歩きながら今夜のお宿へ移動しました。

 

熱海シーサイド  スパ&リゾート

コロナ対策も兼ねているのか、基本的なチェックインやチェックアウトは機械操作でした。でもロビーにはお茶の専門家がいて、好みのお茶を入れてくれるというサービスもありました。

お部屋は全室オーシャンビューで

熱海シーサイド スパ&リゾート

天蓋付きのデイベットで海を見ながらくつろぐこともできます。

熱海シーサイド スパ&リゾート

部屋の真ん中に洗面台があり、最初びっくりしましたが広々としていて意外と使いやすかったのです。

 

熱海シーサイド スパ&リゾート
熱海シーサイド スパ&リゾー

お風呂の混み具合も自分でネットで調べられました。

熱海シーサイド スパ&リゾート

 

お食事はビュッフェスタイルのレストラン。ライブキッチンもあると書かれていたので楽しみにしていたのですがあまりよくわかりませんでした。お部屋は良かったのですが、お食事は朝夕、ちょっと残念な感じでした。

貫一お宮像

ホテルの目の前の熱海サンビーチの浜が小説「金色夜叉」の舞台になった場所です。ダイヤモンドに目がくらんで自分を捨てたお宮を貫一が恨み、「来年の今月今夜のこの月を僕の涙で曇らせてみせる」と言ってお宮を突き飛ばした場所です。

貫一お宮像

貫一お宮の像が建てられる前、物語の舞台となった場所の近くに生えていた立派な松を「お宮の松」と呼んで大事にしていましたが、排気ガスで枯れてしまいました。現在はその切り株を貫一お宮像の横に移築しました。

初代 お宮の松

二代目の松は地元のホテルの有志によって植えられ、その側に貫一お宮像が建てられました。

お宮の松

貫一お宮像をスタートして前の浜を散歩しても1時間ほどでしたので良い散歩コースになると思います。遠くに熱海城が見えたり、

熱海城

貫一お宮のマンホールがあったりして楽しいです。

貫一お宮

Posted by hana